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子供の質問

皆様、こんばんは!

郡山事務所の橋本です。

先日の打ち合わせの際に、お客様の子供さんから、こんな質問が・・・。

『木の家はどうやってつくるの?』
『木の家だから土の中から生えてくるの?』

小さい子らしい、とっても素直な視点の質問に、『う~ん』。
なんて答えようと悩んでしまいました^^;

皆さんなら、どう答えますか?

帰りの車の中で、質問について考えてみましたが、
子供が分かるような答えが思い浮かばす・・・。

でも、その時に思ったのが、今の家作りは、加工された『木』がメインの家作りだな~、
建築資材も土に還るものはほとんどないな・・・。と。

100年前に作られていた家は、建築資材のほとんどが最終的には、『土』に還ります。
柱や梁は、腐食部分を取り除いて新しい部分を入れ替えることができる。
畳は、畑の肥やし
土壁は、練り直して再利用。

これこそ最強の『省エネ住宅』だと思いますが、法律はそうじゃないみたいですね^^
あの子が大きくなるまでに、日本の家作りはどうなるんだろう?と心配です。

ここ100年の時代の流れとともに、家が『建てる』→『買う』の価値観へ変わったのがよく分かる本です。

間取り百年―生活の知恵に学ぶ間取り百年―生活の知恵に学ぶ
(2004/01)
吉田 桂二

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『三方よしの家づくり』 | Home | 久しぶりの再会!

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